せっかくの三連休なんにJ君は土日とお仕事の都合で札幌を離れられんので、暇なミヨミヨは考えました
どっか日帰りでお山に上がって、下りたら温泉宿にでも泊って、うまいもん食うて温泉にこってり浸かろうと
てなもんで、お友達にメールしたら返信あり
『じゃ、お山でテント泊して大雪縦走しましょう(もちろん温泉もうまいもんもなし)』
『えぇっー、カツオ君!(汗)』

赤いルートが初日、緑が二日目(帰りは小屋から初日のルートで引き返し)

AM8:30 登山開始
下山後、移動ゼロで温泉に浸かれんのはありがたや〜
ゆうたかて日帰り入浴700円は足元見とるわい

視界が開けてくるとキバナシャクナゲがあっちゃこっちゃでお出迎え

雪の消えたとこではお花がせいいっぱいその身を輝かせます

コマクサかてそこらじゅうにわしゃわしゃ生えてまんの

PM12:00 緑岳着
目の前に旭岳がドーンって

山頂から白雲岳非難小屋に向かうエスケープルートにはお花がいっぱい
お花はツツジまんまやけど、岩場にへばりつくように生えるエゾツツジ

漢字で書いて雲間雪ノ下、なんともエモいネーミングですな
シャベルのような五枚の花びらに黄色いアクセントがグッジョブ!

大雪山特産のエゾミヤマツメクサとはちあうようですな(葉っぱ細いし)
エゾタカネツメクサは北海道の高地の砂礫地に多いそうな

向かいの中腹に見えてまっせ!
沢の源頭にはまだまだ雪が多いのう

バナナのようなキバナシオガマ

さすが大雪、、、近くで見るとその量に圧倒されまんな

小屋近くのテント村
むむっ、スパイア君が二つ
他にも持ってる奴いたか!?(そりゃ、いるわな)

PM15:50 白雲岳着
テントを設置したら、時間があるんで白雲岳までお散歩
大雪ならではの眺望が何かええ感じ♪

岸壁に生えるイワヒゲに萌え〜

ワスがこの前行った芦別岳も拝めるはずなんやけど・・・十勝岳の右手におわすあれかしらん?

雲上に浮かぶ城の迫力に涙チョチョ切れたそうな
で、白雲岳からの絶なる景色を堪能したらテン場に戻って夕メシ
食後にコンロも前室に片してふと目をやると
ス、スパイア君に穴が開いとる
どうやら、冷え切らないコンロのゴトクが触れたようで・・・
J君の怒りの様が目に浮かんで涙チョチョ切れたそうな(爆)
ゆうたかてまだ買うて二ヶ月やしね(汗)

二日目は高根ヶ原までお散歩
めっちゃ快晴やーん♪
空沼経由で大雪高原温泉へ下りれたらめっさ楽やねんけど、このコースはヒグマ出没の危険が
高く現在は進入禁止なそうな

アサミの見たかったホソバルップソウ
アングルが上すぎて、J君にはどんなお花かわかりましぇーん
どこまでも続く青空の下、分岐までのお散歩を楽しんだらテン場に戻って下山開始
女二人の登ろう会は天気に嫌われることもなく無事終了
てなわけで、買うて二ヶ月のスパイア君に穴が開いた以外はぱーふぇくとな登山やったようですな
いや、ワス全然気にしてへんから・・・気にして・・・(涙)

雪だけに、スパイア君の穴は痛いでスノォ。
こりゃ失礼しました。
マスオさん何人おるねん。
やっぱりお花は緑岳方面のほうがすげぇな。
アンタローマはチングルマに征服されとーったわ。
クモマユキノシタ見られたんがめっちゃ羨ましいですわい。
ワシ、ユキノシタ科の大ファンやねん。
いちばん好きなお花はミヤマダイモンジソウなんで、よろしゅう。
ども、おりも・J・正夫です(笑)
いやいや、よくぞ女だらけの水泳大会を読んでくれました、、、スバラシイ!
やっぱし、大磯ロングビーチはワスら世代を熱く(どこを?)させる魔力がありますわね。
あの頃ののりPはマンモスかわいかったでつ(萌)
スパイア君に開いた三つの穴もあっさり修理完了でっせ!(リペアシート貼っただけ)
ねーちゃんにはお詫びの出費が痛かったようで・・・。
>hamayoくん
まー、ワスと行く時は全く写真を撮らんやっちゃやけど、今回はがんばったほうやな。
ゆうたかてよう見るキンバイやキンポーは一切撮ってきてへんけど(笑)
お花はすごかったみたいやが、人もえらいおったみたいやし(旭岳ほどやないやろうけど)
ビミョーやな。
人と被る休日にはなるべくマイナーなお山がええわね、独り花部的には!